離婚相談

離婚の時に考える事

離婚に伴う取り決めは、必ず書面にするようにしましょう。
口約束だけでは後々トラブルのもとになります。
とくに慰謝料や財産分与、養育費など金銭が関係する取り決めは、強制執行認諾文言付公正証書にしておくと安心です。
これがあれば、支払いが滞った時に裁判手続きを経ずに、強制執行をすることができます。
また、離婚理由が相手の不法行為の場合には、証拠を集めておきましょう。
調停や裁判になった時に必要になります。
不貞の場合、証拠として一番優れているのは写真やビデオなどの映像です。
また、DVの場合は、傷の写真や医師の診断書などが主な証拠となります。

離婚は決意するだけでも大変な心労があります。

離婚問題に直面した時に心得たいことは

①感情を抑え状況を把握し、冷静に判断する

②一人で悩まず、第三者に相談をする

③取り決めを書面に残す

この3点を心がけて下さい。

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